三国山

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山頂が愛知県・岐阜県・長野県の県境となっている。そのため表題には『長野県』と書いたが観測ポイントとなる地は愛知県、長野県両県だ。
R153を飯田に向かって走り、長野県には行って直ぐの所から登り始める。入り口には『池之平ワンダーランド』と看板がある。車で約15分。 山頂は牧場、パラグライダー場、ダートラ場などがある。『亀甲』という民宿があり一帯はそこの管理。名古屋の天文グループのスライディングルーフ付観測小屋もある。
山頂一帯は先の『亀甲』さんの私有地であり、そこで観測することも可能であるがその点を良く理解しておかないと行けない。トイレ・公衆電話・自販機・水など有り。

私が良く行くのは、そこから少し長野側に下った『キャベツ畑』。畑の真ん中の道路だが、夜中は誰も通らないし近くに民家もなく穏やかな静かな場所だ。

三重県度会郡南島町

ここ南島町は三重県の南部に位置し冬でも暖かく穏やかな地だ。多くの天文観測地が、冬季は雪に閉ざされアクセスが困難になる中、貴重な存在とも言える。
 普段は静かなリアス式海岸の地だ。入り江毎にある漁港の運動場などで観測することができる。朝には漁港でハマチを一匹なり求めてその場でおろしてもらうこともできる。
 町内、贄浦と東宮の間の半島にある、『鵜倉園地』という公園は、やや標高があり近くに民家もないため夜通し安心して活動できる。トイレなどあるが、たまに地元のお兄ちゃん達がやってくることもある。
 南島町から大宮町へ抜ける県道46号、町境の『藤阪峠』は標高500弱、熊野灘・リアス式海岸を見下ろす絶景地だ。峠には駐車場などはないが、少人数でならなんとか撮影することも可能だ。但し、そこまでの道はかなり細くなかなか走行に苦労する。  

上村観測地情報

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天体観測地で有名な上村。日本有数の星空を誇ります。

 
冬季使用可能な観測ポイント

資材置き場
トンネル出口からしらびそへ登る途中。大鹿村への分岐点。ここまでは冬季も若干通行があるようで、普通車でも例年なんとか登ってくることができる。5台ほど駐車できる。トイレ水などはない。

大平保養所グランド
トンネル出口からしらびそへ登る途中。大鹿村への分岐点よりも手前にある。広いグランドや駐車場があり、スペースは十分だ。しかし東の展望が全く×。トイレは冬季でも使える。

 上村冬季の観測ポイントは、トンネル出口(程野)からしらびそへ登る途中の、『大平保養所グランド、大鹿村への分岐点『資材置き場』などが挙げられます。いずれも、冬季でも若干の通行があるようで轍は深いものの、チェーン付きノーマルタイヤ・オートマスターレットというファミリーカーでもアクセスできました。

 余計なお節介ですが・・・スタックしたときの対処としてスコップ・古毛布(タイヤの下に敷いて脱出をはかるため)などの準備も必要かと思います。あと、意外に忘れがちなのが『水』。ほっとくとカチカチに凍り付いて使えなくなってしまいます。私は500mlのペットボトルに小分けして持ち運び、現地では雪と一緒にペットボトルごと鍋に入れ解凍させ使っています。

さいしょに

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『星』との出会いは5歳の時。

幼い私はパパに夏の星座を教えてもらいました。
私のパパは特に天文好きなわけでもなく、私のママは外に出るのも嫌いな人だったので、
まさか娘が、こんなふうに天体写真撮りに一人で山に行くようになるなんて夢にも思わなかったでしょうね。
それを予知してたら、星を教えなかったかも^^;

天体写真をはじめて撮ったのはハレー彗星がやってきた時。
以来見よう見まねでいろいろな天体を撮ってきました。
今はペンタックス67で、固定撮影を中心に撮り続けています。
愛車レビンで出かけて撮ったり、気が向くと山登りして撮影したり。

ここでは私のよく行く撮影地や、撮影方法をまとめてみました。
こんな場所があるよとか、こんな風に撮るといいよとかありましたら、どうぞ教えてください^^

マックホルツ彗星

夜空にはマックホルツ彗星とかいう明るい彗星が現われてるとか。
コタツから這い出して、ちゃんちゃんこはおっただけで寒空に出て、双眼鏡手に夜空を見上げてみたけど、スバルの近くにあるというだけの情報でろくに位置も確認していなかったので、見つかりませんでした。
あまり、興味がないというのが本音なのだけど・・・
新月の夜なのに、星をちゃんと見ていないことに罪悪感。
星の写真を撮ることが、撮らなくちゃいけないことがしんどく感じるなんて・・・

ねじ一つ

あるカメラの雲台にがたつきがあるって事で、その原因を探してたら、ねじが一つ抜け落ちているのを発見。どうもこれらしい って事で、そのねじを取り付けることにした。

 が、このねじ、何十年にもかけ溜め込まれたネジの山(っていうかプール?)を引っかき回せど、ちょうどのものが見つからない。
 しばらく頑張って探したけど諦めて買ってくることにした。

 が、近場の金物店にも東急ハンズにも置いてなかった。
 JISでもISOでもなく、『UNC』という規格らしい。
 結局今日は手に入れることできず。早急に何とかしなくちゃいけないのだけど、この調子だと取り寄せかなあ。。。

 たかがネジ一つなのに、大事になっちゃったな。

 コインでネジなど開閉できるよう工具レスに作られてる機器って結構ある。例えばカメラの台座や、レシーバーの電池ケースなど。

 でも、私はいつもお財布を持ち歩かないので、急にコインが必要になって慌てた事が何度か。なるべく10円玉だけはポケットに入れておくようにしてるけど、欲しい時に限って持ってない事がしばしばだ。どうしても急ぎで必要なときは、いつも首にかけてる銀製のプレートを使ってしまうため、それに傷がついてしまって涙涙TT

 つまり10円玉代わりをいつも持ってればよいのだろう。会社のIDカードと一緒に名刺とペンは首からぶら下げてるので、そこにコイン代わりも下げる事にした。で、そういう工具がないかな?と探してみたが、これがありそうで意外とない。
 結局、ワッシャーの丈夫なモノを代用することにした。
 どうせいつも持ち歩くならば、もうちょっと可愛いのがいいんだけどなあ。

セミプロの観測地

茨城の筑波山ってところは、関東地方の天文家の間では結構有名なところらしい。なんでも『セミプロの観測地』とか。茨城というと風車の光景が印象的な『里美』がまず思い出されるが、いずれにしても茨城は関東の日帰り観測スポットとしてたくさんの人が訪れてるのだろうな。天体だけじゃなくて、例えば大洗海岸のサーフィンとか、そういう関東日帰りレジャースポットがけっこう多いのかな。

 東海圏にずっと暮らしている私にとって、天体写真撮影ポイントというと『夏は乗鞍、オフシーズンはしらびそ』ってのが気合い入れて行く撮影地。といっても、乗鞍は4時間、しらびそは2時間ちょっとで着く・・・  関東から『8時間かけて通ってます』という天文ファンの声を思い出すと、ものすごく恵まれてるんだろうなぁ〜

古いテレビ

 引っ越しに際し、できる限り物を買わず、あるものを再利用することにしてる。と言うわけで、今のところの支出は2万円ほど。うち1万円ほどが自転車代だから結構頑張ってるかな。
 
 で、明らかに言えることが、中途半端に古いモノの傷みが一番激しいと言うことだ。
 机や棚や衣装箪笥は、祖母や父が使っていた物でかなり古いけどまだまだしっかりしている。が、自分が子供の頃から使っているカラーボックスなどは(そもそも安物だが)崩壊してきている。
 これは電化製品にも当てはまるようで、昭和46年製のテレビは音も絵もきれいだ。それと比較しおそらく昭和55年頃の物は、絵ははっきりしてるがノイズが乗りやすく、音にも低域に常に何か乗っている。

 理由は二つあるのかな?と思う。
 一つは、古いけれども今もしっかりしている物は、初めから作りが良くてきちんとした物であろう事。
 もう一つは、昭和50年代以降の物は、使い捨てを前提に(というよりも壊れることを前提に)作ってるんじゃないか?という疑心暗鬼に近い物。


・・・・といっても、古い物を再利用するのは、けっこう掃除が大変。
 台所周りはやっぱり新しい物が欲しいなぁ〜〜

ハイビジョンカメの天体生中継

 7時のNHKニュースで、ハワイのすばる望遠鏡からハイビジョン生中継をやっていた。
 
 天文関係の『中継』ってのを見てていつも思うこと。これって必要&効果あるのかな〜?ってね。
 日蝕とか月蝕とか、今であることが重要な現象はともかく、やれM81だM57の『今の映像です』って言われても、動くわけでもなく迫力があるわけでもないしね。生の動画でこれだけの高感度で画質ってのはすごい事なのだろうけど、それは天文や天体写真やビデオってのを多少知ってるからであって、一視聴者としてはそのすごさは伝わってこない。それに、ハッブル望遠鏡などのド級の写真と比較してしまって、ざらついた映像を目に『ハイビジョン』と言われても。。うぅむ。

 2000年7月の皆既月食の時は、ラジオ深夜便で月蝕の様子を聞きながら、自分自身が月蝕を見上げていて、とても印象深かった覚えがある。あれは、日本のあちこちで『今』どんなふうに月が見えているかや、月にまつわるいろんな人のエピソードを聞くことができて、とてもよかった。
 でもね・・・すばる望遠鏡で何光年も昔の光の今を生中継されても・・ねぇ。

ヒヨドリ

庭にやってくるヒヨドリが、朝っぱらからぴぃぎゃぁうるさい。
 水鉢で水浴びしているようで、先日も干してた布団を水玉模様にしてくれた。

 街鳥ってのは、騒動の元 と文句たらたら、でも実はとても好き^^;
 学生の頃には、研究室の窓で鳥の餌付けをして3年間かけて『手乗りアカゲラ』という妙な生き物を誕生させた。自動車の上に落ちてたヒナを育てて、世にも馬鹿なヒヨドリを成鳥させてしまった事もある。あの馬鹿鳥はホントにお馬鹿で、ヒナの頃には、研究所内の天井をはっている埃・油まみれの配管の上で遊びまくって、汚れ雑巾のようなヒナだったし(洗うに洗えないTT;)。可愛かったけど馬鹿だったなぁ。酔っぱらった先生がビールを飲ませようとすると、本当に頭からビールの入ったコップの中に飛び込むし、バーベキューやってると自ら焼き鳥になりたいのかバーナーの上に寄ってくるし。暑いから窓締めてクーラーかけてると、入れてくれと体当たりしてくるし。

 馬鹿な子ほど可愛いってのは、ああいうことを言うのかな。
 何時のまにやらいなくなっちゃったけど、どうしてるのかなぁ。(そもそもヒヨドリの寿命って何年だ?)

 でも布団を泥まみれにするのはやめて〜XX!
 


無銭飲食

天気もいいし、ちょっとだけリッチにランチを楽しもうと、銀座和光のほぼ対面にあるビル4階の某レストランに入ってみた。
 場所のわりにかなりお手ごろ価格のランチメニュー。サラダ・スープ・キノコとホタテのクリームシチュー風オムライスそれからコーヒー。

 ちょっと遅い時間で一人だったこともあって、窓際のカウンター席に着くことができた。春の銀座のなんとなくのんびりした光景を眺めながら、それ以上にのんびりお昼ご飯。
 あ〜しあわせ〜。

 ん?
 なんじゃこりゃ?
 シチューの中から、『02/3/16』というシールが出てきた。食料品の賞味期限のあれだ。
 オイオイ^^;;;;

 ウェイターさんに、こんなん入ってますけど〜 と伝えたら、当然だけど、すぐ取り替えますから〜っ っと。
 3分の2くらい食べ終わってたし、作り直してもらうのもなんだし、まぁいっかぁ〜と、取替えを断って食後のコーヒーをお願いしたら、お詫びにとケーキを出してもらっちゃった。

 コーヒーとケーキで、相変わらず穏やかな光景眺めながらご機嫌。
 シールが混入してたことほとんど忘れてお勘定しようとしたら、食事代は結構ですから・・・と、コックさんやらウェイターさんやらマネージャーらしき人やら大勢出てきて謝られて、かえって居心地悪くてまいった。

 まぁ、お店としたら当然なのだろうけどね。私としては、なんだか随分得した気分。

日本坂トンネル

今日一日で日本坂トンネルを3回通過した。
 ここって携帯電話が繋がるのね。1回目は見間違いかと思ったのだけど、2回目にバリV立ってて、3回目に再度確認したらやっぱりずっと繋がってた。
 地元の人によると、日本坂トンネルには中にアンテナがあるんだって。
 何もないに越したことはないけど、確かに安心だよなあ。
 地震とトンネルがあまり好きじゃない私にとっては、ちょっと嬉しい。

 ちなみにトンネルが嫌いな理由は、あのトンネルの一定間隔に点灯している照明が嫌だから。なぜか、あの間隔が強烈な眠気を引き起こすんだよね〜。。(日本坂トンネルは連続の白色光だけど)
 ん?携帯の電波状況とは関係ないか・・

フォークとスプーン

ゴルフが終わったばかりだけど、もう次のゴルフ中継の準備が始まった。今日は、現地で下見。

 先日のゴルフは余所様の会社の中継へ応援スタッフとして行ったから、ゴルフを実は全然知らないことを隠し、嘘ハッタリで通してきた。
 でも、私が野球もゴルフもサッカーもぜ〜んぜん知らないのは、部署内では周知の事実。

 あったかい陽射しの中、コースを下見しながら後輩とおしゃべり。。。

後輩 『ちょっとはゴルフ判ってきました?』
私  『まっかせなさ〜い。ばっちり!。ティーショット担当だったんだけど、フォーク持ってるの一発で判るようになったよ。』(自慢げ自慢げ)


後輩 『・・・;スプーンの間違いじゃないです?フォークは野球の投球の呼び方っすよ』


TT;
やっぱり口にするんじゃなかった; 自滅;;



【スプーン】
ゴルフ‐クラブの三番ウッドの別称、(もちろん匙の事でもある。釣り用語にもあるらしい)
【フォーク】→【フォークボール】
野球で、投手の投球の一。人差指と中指との間にボールを挟んで投げる。回転がほとんどなく、打者の手もとで鋭く落ちる

中古カメラ屋参り

 仕事先でお邪魔した花屋の斜向かいに、小さな中古カメラ店があった。こんな所に中古屋があるなんて知らなかったので、仕事の合間にそそくさとお参りしてきた。

 道に面したショーウィンドウの最上段を、左から右へ舐めるようにチェック。
 次の段へ下がって右から左へ。その作業を繰り返す。
 狭い店内に入り棚の下や奥の方にゴミのように押し込まれてる怪しげな部品を引っかき回し、何か潜んでないかと目を凝らす。
 私はペンタックス6×7についてしか知らないが、しかしペンタ67についてはかなり知ってるつもりだ。目下探してるのは55mmF3.5用のレンズフード。たぶん、どこかの小さな中古カメラ屋には新古品が眠ってるんだろうな・・・。そうと思うとオークションなどにたま〜に出る数千円に跳ね上がってしまう中古品にはどうにも手が出せないでいる。

 それはともかく。
 中古カメラ屋参り。
 どこでも何であろうと、中古店を見るとお参りしないではいられない。知らない町に出かけるときは、中古屋がないか事前に調べたりする始末。

 スロット好きの知人が、『サンダーV』という機種を見つけたら、旅先だろうが何だろうが絶対やるのを見て、こんな所まで来て何やってるんだ?と呆れたものだが、中古カメラ屋参りだって同じようなものだな。

インフルエンザ猛威

 部署の大きなホワイトボードには、当日の番組名と担当者の名前が張り出される。
 今朝出勤すると、そのボードに

39度インフルエンザ : 又○、×三、工□

と、変な勤務名が書いてあった。どうも3人がインフルエンザに倒れて欠勤になってしまったようだ。誰かが面白がってホワイトボードに書き出したらしい。
 それにしても、今年のインフルエンザ、いつにも増して強力のようだ。私のいる部署は総勢40人弱、かなり屈強なおじさんお兄さん達の集団なのに3人も休みとは尋常じゃない。
 そういえば、私も何だか昨日から、どうも気持ちが悪い。
 他の要因かも知れないけど、ヤナカンジ・・・

 そうそう、南極の昭和基地では風邪ひかないんだって。だけど隊員が交代すると一時的に流行るとか。つまり風邪菌が普段はいないから発症しないってことらしい。